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障がい者スポーツを体感/パラリンピックに向け実演・体験イベント/公明都議が出演者と懇談/東京・中央区

 2020年東京パラリンピックに向けて障がい者スポーツの魅力を知ってもらおうと、東京都はこのほど、中央区の銀座中央通りで、車いす競技などの実演・体験イベントを開催した。都議会公明党(長橋桂一幹事長)の小磯善彦、伊藤興一の両議員らも会場を訪れ、出演者と和やかに懇談した。同イベントの開催については、都議会公明党が一貫して推進してきた。
 この日のオープニングセレモニーでは、「ジェネシスオブエンターテイメント」(大阪市、坪田建一代表)のメンバーが車いすダンスを披露。また、リオデジャネイロパラリンピックでの活躍が期待される車いすテニスの上地結衣選手らがラリーを実演したほか、ロンドンパラリンピック金メダリストの国枝慎吾選手が競技の魅力を解説した。さらに、車いすラグビー日本代表の選手4人が車いす同士のタックルなども披露した。
 会場には一般の人が競技を体験できるブースも用意され、参加者は選手の指導を受けて陸上競技やブラインドサッカーを楽しんだ。同イベントには約2万2000人が訪れ、パラリンピック競技の魅力を体感。視察を終えた伊藤議員は「パラリンピックの認知度向上へ、さらなる普及啓発をめざす」と話した。(5月25日 公明新聞より)

伊藤こういち行動記録

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