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「知事は都民の信頼失った」/都議会で伊藤議員が討論

 東京都議会第2回定例会の最終本会議が15日開かれ、公明党から伊藤興一議員が都提出の全議案に賛成し、共産党提出の議案に反対する立場から討論を行った。
 伊藤議員は、熊本地震を踏まえ、学校施設の非構造部材の耐震化を提案したと主張。都立学校では都が今年度中に全体育館で耐震化が完了し、それ以外の施設の耐震化も早急に進める考えを示したことを評価した。
 一方、議員定数を定めた都条例の一部改正については、都議会の「議会のあり方検討会」が示した「座長報告」の通り実施すべきと主張。「2020年の本格的な国勢調査の結果を待って、さらなる是正を行うべきだ」と述べた。
 続いて「都政は今、トップリーダーが、都民、職員、そして議会からも信頼を失い、機能不全に陥りつつある」と指摘。知事からの辞職の申し出について「決断を重く受け止める」と述べた。(6月16日 公明新聞より)

伊藤こういち行動記録

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