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歩行者用信号機と横断歩道で安全に/東京・品川区

 東京都品川区北品川1丁目を通る八ツ山通り(区道)にこのほど、歩行者用の信号機と横断歩道が設置され、隣接する都営北品川アパートの住人らに「安全に横断できる」と喜びの声が広がっている【写真】。
 八ツ山通りを横断する際、歩行者は近くの歩道橋を渡るか、離れた場所にある横断歩道を利用していた。一方、車が通る合間を縫って車道を横断する歩行者が後を絶たないこともあり、都営アパートの自治会長や地元町会長は一昨年、公明党の伊藤興一都議と阿久津広王区議に事態の改善を相談した。
 伊藤都議が警視庁に信号機の設置を要請したところ、品川区による歩道橋の撤去が条件とされたため、阿久津区議が区議会で対応を求めた結果、29年度中の撤去が決定。警視庁は危険性が高いことから、歩道橋の撤去を前に信号機の設置に踏み切った。(7月8日 公明新聞より)

伊藤こういち行動記録

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