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防災力の向上に全力/中小企業の先進技術を支援 危機管理産業展を視察/都議会公明党

s151120.jpg 東京都議会公明党(長橋桂一幹事長)はこのほど、東京ビッグサイト(江東区)で行われた防災やセキュリティー分野の国内最大級の展示会「危機管理産業展」を視察した。
 まず一行は、都が実用化や販売促進を後押ししている都内中小企業の防災製品の出展ブースへ。飲料用の「デジタルサイネージ(電子看板)自動販売機」や、震度5強相当の揺れを感知すると電気を遮断する感震コンセント、収納しやすいヘルメットなどを見て回った。
 中でも「デジタルサイネージ自動販売機」は、普段は飲料パッケージの画像を表示する画面が、災害時に避難勧告や避難所情報などに切り替わる。また、2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、外国人旅行者に向けた多言語表示も提供する。都の担当者は「地元の技術で東京の防災力アップにつながれば」と話していた。
 伊藤興一議員は視察後、都民の安全・安心の確保に向け、中小企業が持つ先進的な防災技術を支援する考えを示し、「都の防災力向上に全力を挙げる」と決意していた。視察には、伊藤議員のほか、吉倉正美、上野和彦、高倉良生、加藤雅之、斉藤泰宏の各議員が参加した。

(11月20日 公明新聞より)


伊藤こういち行動記録

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